2005年6月12日 ()

PuTTYとWindows XP

本家PuTTYのページが更新されたので見に行ってみると、 WindowsXP上で0.58を実行できないことがあるというニュースが書かれていました。

バグ報告のページを読んでみると、

  • いくつかの環境で0.58を実行すると「アプリケーションの設定がどうのこうの」というエラーメッセージが出て実行できない。
  • 何だかよく分からないけどSP2の当たっていないXPだと起こるようだ。
  • GUIのツール(PuTTY, PuTTYtel, PuTTYgen, Pageant)でのみ起こる。

とのことです。 対策としてはバグ報告のページにリンクされてるmftファイルをmanifestという拡張子に変更してexeファイルのあるディレクトリにコピーすればいいようです。

まぁでもそろそろXP使うならSP2当てておかないと色々問題が出てくる世の中になってきたのかも知れません。 時に理由がなければSP2を当てておいた方がいいでしょう。

投稿者 双六 : 2005年06月12日 07:40 | このエントリーのトラックバックURL
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