2004年12月4日 ()

PuTTYごった煮版 Ctrl+Tabパッチその他

PuTTYごった煮版をhdkさん作のPuTTY のウィンドウを Ctrl+Tab で切り替えられるようにするパッチを参考に、 Ctrl+TABでウィンドウを切り替えられるようにしてみました。

ついでにPuTTY の WM_IME_NOTIFY メッセージの処理のバグを修正するパッチも入れておきました。

またpfwdが時々アクセス違反で落ちることがあったのですが、それの原因と思われる箇所も修正しました。

Ctrl+TABの件、何故そのまま適用せずに参考にしただけにしたかというと、 いくつか気になる点がありそのまま適用するのが躊躇われたためです。

まず、 フックを使ってたり別のウィンドウをCtrl+TABで切り替える際の順番を決定するためだけに使ってたりちょっと通常のWindowsプログラムとは違ってるんじゃないかなぁと思ったことが一つ。

それから、なんかやたらに行を詰めて書かれていて、ソースとして読みづらいという点。 パッチというものは出来れば本家に取り込んでもらえるように、読みやすいコードで書くべきだと思っているので。

あと、出来るだけ追加した機能は設定しなければ使えないようにしておきたいというのもあります。 その機能を能動的に使おうと思わない限りは本家のものと同じ挙動をするというのがパッチとしての分だと思っています。

まぁ、PuTTYは共通の設定というものを持たないので設定でオンにしないと使えないようにすると、 全ての設定で同じように設定しないといけませんから、この機能を使うためには最初に少々手間がかかってしまいます。

私はどうしたかというと、 レジストリエディタでPuTTYの設定を書き出しテキストエディタで"AltMetaBitあたりの前の行に"CtrlTabSwitch"=dword:00000001という行を追加するという置換を行ってからレジストリファイルを適用するという方法で全ての設定でCtrl+TABを使えるようにしました。 ご参考までに。

投稿者 双六 : 2004年12月04日 23:59 | このエントリーのトラックバックURL
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コメント

>沖崎さん
私の環境(WindowsXP SP2)でもCPUが100%になる現象が発生します。
やはり2007年5月10日版に戻すと問題ありませんでした。

投稿者 ann : 2007年07月23日 11:32
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