2004年4月2日 ()

pfwd

ようやく原因究明&修正できました。

PuTTY beta 0.54 で ISO 2022 による日本語入力・表示他を可能にするパッチ

要は再接続する際に前の接続の後始末ができていなくておかしくなっていたようです。
接続が切れたときに後始末するように修正しました。

ただこれだけではうまくいきませんでした。
なぜならsshの後始末でソケットを閉じる処理があるんですが、
ソケットを閉じるときに使用する変数をソケットを閉じる前に後始末してしまっていたので
そこでアクセス違反が起きてしまっていました。

これは元々のssh.cというソースに手を加えなければ回避できそうにありませんでした。
できればpfwd.cなどの追加したソースだけの変更にとどめておきたかったんですが・・・

せめて英語ができれば大本の作者にパッチ送りつけるんですが
おらの英語能力ではとても覚束ないのでやめておきましょう。

投稿者 双六 : 2004年04月02日 01:39 | このエントリーのトラックバックURL
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