2004年2月6日 ()

PuTTY developer snapshot 日本語化パッチ

元となるソースをCVSから取得するように変更した。
CVSにはMakefile.*が一つもなかったのでおかしいなと思ってよく見ると
Makefile.*はmkfile.plというPerlスクリプトで生成することになっているようだ。

早速生成してみるとpfwd.rcの依存関係がちゃんとできていない。
他の*.rcを見てみるとMSVCの吐く余計な記述が邪魔をしているようだ。
しょうがないので必要なところだけを抜き出して
依存関係が正しく生成されるように修正。

あとPageantの保存したセッションのメニューのキャプションに
Session:が付いてしまっていたのを修正。

しかしこのmkfile.plでMakefile.*を生成すると
もれなくVCのプロジェクトファイルも生成される。
これを早く知っていればmapファイルとにらめっこしながら
混合モードの逆アセンブルリストでデバッグしなくても済んだんだが。
まぁ過ぎてしまったことは仕方ない。

ついでに手元のCVSリポジトリに
puttyのソース一式をインポートした上で
このパッチを当ててコミットしてみた。
これでオリジナルの方に変更が入っても
もう一度インポートするだけで良くなるはず。
もちろん衝突があれば回避しなければならないが。

投稿者 双六 : 2004年02月06日 23:59 | このエントリーのトラックバックURL
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