2003年4月11日 ()

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しかし、人のソースに手を入れたことは何度かあるが、今回はちょいと苦労した。
この作者の人は日本人なのだがソースに書かれているコメントが全て英語だったのだ。
別にコメントが英語だからといって、プログラムの内容が分からないことはない。
何せ英語は理解できなくてもC言語は理解できるしな。まぁ英語もある程度までなら分かるが。

困ったのはおいらがコメントを入れるときにも英語で書かなきゃいけないということだ。
読むのは単語の意味さえ分かれば何とかなっても書く方は…。

いや、別に日本語のコメントでも構わんのかもしれんが、日本語のコメントを入れると
文字コードを何にするかとか色々考えなきゃいけない。
コンパイラによっては対応している文字コードが限られていたりするしね。
何より英語のコメントの中に日本語のコメントが一部混ざってるのは格好悪い。

というわけで、元のツールで書いていたコメントはほとんど消去(..;)。
必要最低限のコメントだけにした。

あと、connect.cはソースの中に使い方も書かれているので
追加したオプションについての説明も英語で追加せねばならん。

telnet接続のためのオプション-tと-TはSOCKS接続のためのオプション-s、-Sの記述を
コピペしてSOCKSをtelnetに置換+αで済んだが、直接接続しないオプション-Nの方は
日本語でも簡単には説明できないのに英語でなんて意味不明にしかならんかった。

ちなみにこんな感じ。

* The '-N' is used in order for connections to be always via http proxy,
* telnet proxy, or SOCKS server.
まぁ、読む人には気合いで理解してもらおう。

投稿者 双六 : 2003年04月11日 23:59 | このエントリーのトラックバックURL
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あと、connect.cはソースの中に使い方も書かれているので
追加したオプションについての説明も英語で追加せねばならん。

投稿者 晩云畠岑W : 2007年02月02日 14:07
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