2003年2月28日 ()

国民の休日

祝日表示を実装していて気付いたのだが、
国民の休日がハッピーマンデー法で一日増えることになっているようだ。

元々国民の休日の定義は祝日と祝日の間にある日ということで
憲法記念日とこどもの日の間しかなかったのだが
今年から敬老の日が第3月曜日に変更になったことで
秋分の日と1日あけて挟まる可能性があることになったのだ。

つまり秋分の日が水曜日の場合その前の月曜日は第3月曜日になり敬老の日となる。
そこで敬老の日と秋分の日の間に1日挟まっているので国民の休日となる。
しかし逆に言うと秋分の日が水曜日にならないと国民の休日にはならないので
2009年にならないとこの国民の休日は現れない。ちぇー。

しかし秋分の日を決めるのは計算式ではなく役人が決めるため
休みが増えれば国民が金を使うだろうと判断すれば無理矢理にでも
国民の休日にするかもしれない。

例えば2004年の秋分の日は計算上23日木曜日になっている。
が、これを22日水曜日にすれば20日月曜日が敬老の日であるため
21日が国民の休日となる。誰か問題にしないかなー。

投稿者 双六 : 2003年02月28日 23:59 | このエントリーのトラックバックURL
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