2010年6月1日 ()

問い合わせ & 利用開始

月が変わってもまだ連絡がない。
実質2ヶ月はとりあえず回避したものの、利用開始が今月末というのでは目も当てられない。
ServersMan@VPSのページを見るとキャンペーン期間延長とか書いてはいるものの、こっそり期間が3ヶ月から2ヶ月に減ってる。
おいらの無料期間はどっちになるんだろう。ということで

  • いつから利用できるのか
  • 無料期間は3ヶ月なのか2ヶ月なのか

を問い合わせてみた。

結構すぐに返事が来て「もうしばらく待て&三ヶ月」と回答をもらったんだけど
そのさらにすぐあとに利用開始の案内メールが来た。
このタイミングだと突っ込まれたから作業開始したって思われちゃうよ?

でメールにあるIPアドレスにSSHで接続しようとしたら

ssh: connect to host xxx.xxx.xxx.xxx port 22: No route to host

準備できてないやん (´・ω・`)
まぁそれからさらに2時間ぐらいたってから接続できるようになったけど。

まぁ料金的には6/1から利用開始というのは理想的なのでよしとする。


2010年6月2日 ()

削除 削除 削除 削除 削除 ...

とりあえず余計なサービスを解除して必要なサービスをインストール&稼働するように変更していく。


とりあえずいらないパッケージを削除。

yum erase gpm xinetd portmap cyrus-sasl httpd samba-common smadmin serversman net-snmp nscd device-mapper-multipath lm_sensors lvm2

mcstransも削除したかったが他のパッケージまで消されちゃうのでとりあえずサービスを起動しないようにする。
その他にも不要なサービスがあるのでchkconfigで削除

chkconfig --del mcstrans
chkconfig --del messagebus
chkconfig --del netconsole
chkconfig --del netfs
chkconfig --del netplugd
chkconfig --del rawdevices
chkconfig --del rdisc
chkconfig --del restorecond

 

サービスの要/不要はここを参考にhttp://www.obenri.com/_minset_wbel4/daemon_wbel4.html

crond           0:off   1:off   2:on    3:on    4:on    5:on    6:off
gpm             0:off   1:off   2:on    3:off   4:on    5:on    6:off
httpd           0:off   1:off   2:off   3:on    4:off   5:off   6:off
iptables        0:off   1:off   2:on    3:on    4:on    5:on    6:off
lm_sensors      0:off   1:off   2:on    3:off   4:on    5:on    6:off
lvm2-monitor    0:off   1:on    2:on    3:off   4:on    5:on    6:off
mcstrans        0:off   1:off   2:on    3:off   4:on    5:on    6:off
messagebus      0:off   1:off   2:off   3:off   4:on    5:on    6:off
netfs           0:off   1:off   2:off   3:off   4:on    5:on    6:off
network         0:off   1:off   2:on    3:on    4:on    5:on    6:off
portmap         0:off   1:off   2:off   3:off   4:on    5:on    6:off
rawdevices      0:off   1:off   2:off   3:off   4:on    5:on    6:off
restorecond     0:off   1:off   2:on    3:off   4:on    5:on    6:off
saslauthd       0:off   1:off   2:off   3:on    4:off   5:off   6:off
serversman      0:off   1:off   2:off   3:on    4:on    5:on    6:off
sshd            0:off   1:off   2:on    3:on    4:on    5:on    6:off
syslog          0:off   1:off   2:on    3:on    4:on    5:on    6:off
xinetd          0:off   1:off   2:off   3:on    4:on    5:on    6:off

初期状態のサービスはこんな感じだった…はず。メモが残ってたけどいまいち確信が持てない。

以下のサービスは必要なので残しておく。
  • crond
  • iptables
  • network
  • sshd
  • syslog
sshは標準のポートで開けておくとアタックがうざいので標準じゃないポートに変えておく。
調べりゃすぐわかるだろうけど、何に変えたかはヒミツ。

以下のパッケージを追加インストール。

  • nginx
  • exim
  • dovecot
  • spamassassin

spamassassinは最初入れないでおこうと思ったけど、ちょっとSMTP開いただけですぐにやってくるSPAMに辟易したので多少重くなっ てもや むなし。

dovecotは迷ったけどGmailとかに転送して途中で消えてもナンだし、外向けに開いてなかったらそんなに問題じゃないだろうということで入 れることにする。

あとは自作したプログラムを二つほど追加。

  • fastcgi-wrapper
  • ssldoor

fastcgi-wrapperは5/13に作った普通のCGIをFastCGIから呼び出すもの。

ssldoorはそのうち公開するかもしれないけど今は内緒。

これで定常状態で80MB近辺をうろうろする感じ。
あとはntpあたりを入れてみてもいいかも。

2010年6月7日 ()

ntp と VPS

ntpを入れてみたがどうも時刻調整できない。Operation not permittedというメッセージが出る。
ひょっとしてホストOSの時刻を参照しているから仮想サーバでは時刻を変更できないようになってるとかだろうか。
とりあえずそれほどずれがあるわけではないので時刻を自宅に置いてあるマシンと同期させるのは諦めることにする。

2010年6月8日 ()

ポカミス

/usr/lib直下のファイルを全部消してしまった orz

scpしかできないアカウントを作ろうとしてscponlyをインストールしてみたのですがchrootを行うscponlycというのもあるのでどうせならこっちを使おうとしたんです。

でもうまくchrootしてくれないというか、chrootするとNo such fileだかなんだがいわれます。

「chroot下からパスが変わってライブラリとかが見れなくなるんだろう」と考えてchrootするディレクトリ以下に/libやら/usrlibやらのライブラリをコピーして回りました。

だけどやっぱりうまくいかなくてあきらめてscponlyの方を使うことにしたんです。

そしたらchrootの先にコピーしたライブラリはいらないじゃないですか。

ディスク容量もそんな大量にある訳じゃないのでさっさと消そうと思うじゃないですか。

ええ消しました。実行しましたよ。

$ rm -f usr/lib/*

えっ?あれっ?でも今カレントディレクトリどこになってたっけ?

$ pwd
/

えっ?

orz

とりあえず作業していたPuTTYではまだある程度の作業が可能だったのでいくつか試しました。

中でいろいろ作業→ほとんど何もできない。

外からHTTPで接続→普通に見える。

外からSSHでログイン→ログインどころかConnection refused。

中でZIPを作成→なんかエラーで終了。

中でtar.gzを作成→なんかエラーで終了。

中でtarを作成→OK

というわけで/etc、/varとホームディレクトリ以下をtarでまとめてDocumentRoot以下に置くことにしました。

そのあとtarをダウンロードして、MyDTIでVPSの初期化を選んで、しばらく待った後VPSを起動して、tarを再度コピーして、いろいろパッケージインストールして、設定ファイルを書き写して、何とか復旧しました。

MovableTypeのデータベースをコピーし忘れてたのがちょっと面倒でしたが,まだ自宅鯖の方に元のデータがあったので何とかなりました。

しかし、いい加減この粗忽なとこをなおさんと…