2010年5月2日 ()

ServersMan@VPS

ieserver.net の中の人のBlogにServersMan@VPSというDTIが提供する仮想専用サーバサービスというのが紹介されていた。

  • 月額490円
  • root権限付きでSSHもHTTPもSMTPも動かせる
  • 最大3ヶ月無料
  • 無料期間内で解約しても違約金なし

ということでなかなかいい感じ。

こないだ自宅鯖がしばらく落ちていたこともあり早速申し込んでみたが、申し込みが殺到しているらしくすぐには開通しないようだ。まぁ気長に待とう。

2010年5月6日 ()

Twitterでサポート

Twitterにサポートの人がいろいろ書いているらしく、利用開始は中旬あたりになりそう。

最大3ヶ月という触れ込みだが、5月末に利用開始で実質2ヶ月ということにはならんだろうな。

とりあえず、サポートの中の人のTwitterをGoogleリーダーに登録しておこう。

2010年5月13日 ()

nginx

ServersMan@VPSでは490円のプランだとメモリは256MBしかない。
スワップ領域は用意されておらずさらにswaponも使えないという徹底ぶり。
http://somenotes.seesaa.net/article/148933732.html

ということで使用予定のサービスのうち一番メモリを食いそうなWebサーバを
軽いものに置き換えるべく探してみた。

どうやら皆さん同じことを考えるようでServersMan@VPSでググると何人かの人が
nginxというのを使っていた。lighttpdより少し軽いらしい。

ちょうど自宅サーバに使用している玄箱もメモリが少なくて困っていたので
こちらに置き換えてみよう。

nginxではCGIはFASTCGIというプロトコルを使ってWebサーバとは別プロセスで動かす仕組みのようだ。
いくつか見て回ったが微妙にやりたいことができなかったので自分でwrapperを作ってみた。
参考にしたのはここhttp://library.linode.com/web-servers/nginx/perl-fastcgi/centos-5
いずれ公開するかも。

DebianとCentOSでは構成が違うけどまぁ何とかなるだろう。
とりあえず、玄箱でnginx+fastcgi-wrapperを動かしてMovableTypeが問題なく動くことを確認。仕組み上、同時に複数のアクセスがあると後からアクセスした人はかなり待たされるかもしれない。が、そんなに盛況なサイトでもないので問題ないだろう。

ただ、MySQLを動かしとくのはメモリ食いそうだからSQLiteに移行しよう。mysqldump呼び出して出力をperlでいろいろ加工してsqlite3に食わせて、とか自分でスクリプトを書こうとしたら、mt-db-convert.cgiというのを見つけた。まさにそのものずばりだったのでこれを使わせていただくことにする。

2010年5月19日 ()

まだ利用開始ならず

未だに利用開始のメールが来ない。と思ってたら

fromhttp://twitter.com/serversman_vps/statuses/14264442617

…5月末、もしくは6月頭くらいになることを想定しています。…
マジで月末から利用開始の実質2ヶ月分無料になりそうな気配。


2010年5月26日 ()

2ヶ月待ち!?

Twitterを見ていると申し込みから2ヶ月待ちという人もいた。おいらなんかまだまだだな、
と思ってたら単に申し込みが不完全だっただけのようだ。

うちはいつ利用開始になるんだろう。