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 	<!-- 制作者の情報 -->
	<author name="蛭子屋 双六" mail-address="sugoroku@yebisuya.dip.jp"/>
	<development machine="Toshiba DYNABOOK SS S4/275PNHW"
		OS="Windows XP Home Edition"
		developer="Microsoft Visual C++ 6 SP5"/>

	<!-- モジュールの情報 -->
	<name>蛭子屋そっくす</name>
	<filename>YebiSocks.exe/YebiSocks.dll</filename>
	<type>フリーウェア</type>
	<environment OS="Windows 98/Me/NT4/2000/XP"/>

	<summary>
		<p>このプログラムはプロキシ経由での接続をサポートしていないアプリケーションを無理矢理対応させてしまうためのツールです。</p>
		<p>引数でプロキシ経由の接続に対応させたいアプリケーションを指定し実行することでプロキシ経由の接続が可能になります。</p>
		<p>引数の書式は以下の通り。</p>
		<ul>
		<li>-p <span style="font-weight:bold">path</span></li>
		<p>対応させたいアプリケーションのパス。</p>
		<li>-a <span style="font-weight:bold">args</span></li>
		<p>アプリケーション実行時に渡すパラメータ。</p>
		<li>-d <span style="font-weight:bold">directory</span></li>
		<p>アプリケーション実行時のカレントディレクトリ。</p>
		</ul>
		<p>アプリケーションのパスが指定されない場合には設定用ダイアログが開きます。</p>
	</summary>
	<install>
		<p>適当なフォルダにYebiSocks.exeとYebiSocks.dllをコピーしてください。</p>
		<p>プロキシ経由の接続に対応させたいアプリケーションのショートカットを作成してプロパティを開き、リンク先にYebiSocks.exeのフルパスと-pをアプリケーションのパスの前に記述します。</p>
		<p>ソースコード付きのアーカイブの中には
		   <modulefilename/>
		   以外にもいろいろファイルが入っていますが、
		   実行に必要なファイルはこれらのファイルだけです。
		   他のファイルは削除してしまってもかまいません。</p>
	</install>
	<setting>
		<p>YebiSocks.exeを使用して起動したアプリケーションで接続先のホスト名にhttp://username:password@proxy-server/real.hostの形で指定するとproxy-server経由でreal.hostに接続します。</p>
		<p>毎回の接続で同じプロキシを使用する場合にはYebiSocks.exeを引数なしで実行して開くダイアログで、接続に使用するプロキシの種類、ホスト名、もし必要ならポート番号、ユーザー名、パスワードを設定します。</p>
		<p>ポート番号は指定しなければ標準のポート番号(HTTP:80、TELNET:23、SOCKS:1080)を使用します。</p>
		<p>プロキシサーバーへの接続に認証が必要ない場合にはユーザー名のところを空欄にしてください。</p>
		<p>TELNETプロキシを使用する場合、目的のサーバーに接続するまでに表示されるプロンプトの設定が必要になる場合があります。DelegateをTELNETプロキシとしてお使いの場合にはデフォルトの設定のままで動作すると思います。</p>
		<p>SOCKSプロキシを使用する場合、接続までに時間がかかることがあります。そのような場合は「その他の設定」ダイアログで「プロキシ側で解決する」を選択すると速くなる場合があります。</p>
	</setting>
	<uninstall>
		<p>YebiSocks.exeを使ってプロキシ経由の接続に対応させたアプリケーションを全て終了させた状態で、
		   <modulefilename/>
		   を削除してください。</p>
		<p><modulename/>はレジストリに何も記録しませんのでDLLが削除できればアンインストールは完了です。</p>
		<p>設定ファイルにプロキシの情報を保存していた場合にはDLLを置いていたディレクトリにYebiSocks.iniというファイルがあり、そこにプロキシの情報が残っていますので、ファイルごと削除してください。</p>
	</uninstall>
	<sourcecode>
		<p>ソースコードから再構築するためにはそのバージョンにあった<a href="http://yebisuya.dip.jp/Software/YCL/">蛭子屋クラスライブラリ(YCL)</a>が別途必要です。</p>
		<p>ただし、YCLは予告無しに仕様が変更される可能性があるため、再構築には幾つか修正する必要があるかもしれません。あらかじめご了承ください。</p>
	</sourcecode>
	<redesitribution>
		<p>アーカイブの内容を変更しなければ、いくらでも再配布していただいてかまいません。</p>
		<p>内容を変更したものの再配布は</p>
		<ul>
		<li>どこを変更したかを記述したテキストファイル(フォーマットは自由ですが変更点を明確に過不足無く書いてください)を配布するアーカイブに追加すること</li>
		<li>「どこを誰がどのように変更し、どこで再配布したか」を蛭子屋まで連絡すること</li>
		</ul>
		<p>という条件つきで許可します。</p>
	</redesitribution>
	<nowaranties>
		<p>この手のソフトでは決まり文句になっていますが、このソフトは無保証・無責任です。使用者の自己責任においてインストール、実行、アンインストールを行ってください。何が起こっても制作者は関知いたしません。</p>
	</nowaranties>
	<request>
		<p>対応できるとは限りませんが、何か要望があったり、バグを発見した場合には、<authorname/>までメールを送ってください。</p>
		<p>できるだけ(本業に差し支えない程度に^^;)対応したいとは思っています。</p>
	</request>
	<thanks>
		<to>SOCKSプロトコルでの接続処理の参考にさせていただいた<a href="http://www.imasy.or.jp/~gotoh/ssh/connect.c" target="_blank">connect.c</a>を公開されているShun-ichi GOTOさん</to>
		<to>他のアプリのAPIをフックする処理の参考にさせて頂いた<a href="http://freecap.ru/eng/index.html" target="_blank">FreeCap</a>を公開されているMaxim Artemevさん</to>
	</thanks>

	<!-- バージョンアップごとに変化する情報 -->
	<download>
		<item name="ソースコード付き" type="sourcecode"
		      url="http://yebisuya.dip.jp/DL/YebiSocks-20040122.lzh">
			再構築するためのソースコードが付いています。
		</item>
	</download>
	<changes>
		<!-- 最新のものを先頭に書くこと -->
		<item version="2004年1月22日版" id="20040122">
			SOCKS5接続で認証する必要があるにもかかわらず認証情報が設定されていない場合にアクセス違反を起こしていたので修正。<br/>
			WSAAsyncSelectをフックして接続に失敗した場合にはFD_CONNECTが送信されないように修正。
		</item>
		<item version="2004年1月13日版" id="20040113">
			現在設定されているポートが設定ダイアログに表示されていなかったので修正
		</item>
		<item version="2003年12月26日版" id="20031226">
			ログファイルを指定するUIを追加<br/>
			IP指定されていた場合に無駄な処理を行う可能性があったので修正<br/>
			プロキシとの通信でのタイムアウト秒数(デフォルト5秒)を設定できるように変更。<br/>
		</item>
		<item version="2003年12月24日版" id="20031224">
			新規公開。
		</item>
	</changes>

    <footer>
    <hr/>
    <p><a href="http://yebisuya.dip.jp/Software/">蛭子屋ソフトライブラリへ</a></p>
    <p><a href="http://yebisuya.dip.jp/">蛭子屋本舗へ</a></p>
    <p class="linknotice">このページへのリンクはご自由にどうぞ。ただし、事後でも構いませんので
    <authorname/> まで連絡をいただけると幸いです。</p>
    <div class="lastmodified"><script type="text/javascript" src="http://yebisuya.dip.jp/scripts/LastModified.js"/></div>
    </footer>

</module-info>

